【韓国語】リスニング力を上げる最強の方法

韓国語学習
こりあい
こりあい

こんにちは!こりあいです。
今回はリスニング力を上げる最強の方法を紹介します!

韓国語の勉強を一生懸命にしているのに、
「リスニングが難しい」
聞き取れない」

ということはないでしょうか?

リスニング力を上げて、
ドラマや映画を字幕なしに聞き取れたり、
好きな俳優や歌手が何を言ってるのかも理解したいって思いますよね。


読み書きと違って、
韓国語で会話するとなれば、リスニングは当然必要です。

相手の言っていることを聞き取って、
それを理解して返答しなければならないからです。

なかには韓国語で質問はできるけど、
返ってきた返答が何を言っているのか
分からなかったという経験をしたことがある人もいると思います。

 

ところで、
リスニング力をつけるために、普段どのようなことをしていますか?


もしかして、
ひたすら韓国語フレーズなどを
聞き流しのように聞いていないでしょうか?


韓国語の8割9割を理解できる力が
すでに身についていれば、
「聞き流し」はインプット学習として効果的かもしれません。


でも思考停止して
単に韓国語を大量に聞いているだけでは上達は難しいです。


初めに伝えておきますが、
今回紹介する方法は
”何度も韓国語を聞く”とか
”シャドーイングしてください”という内容ではありません。

 

「ある」ことを意識することで
リスニング力が向上するだけでなく、
相手にも伝わる韓国語を身につけることができるんです。

リスニング力をあげて、今後
「ドラマや映画を字幕なしで見たい」
相手の言っていることを理解したい」

そのように考えているのであれば、
ぜひ最後まで読み進めてください(*’▽’)

 

YouTubeでは実践ワーク付きで解説しています!

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リスニングが難しいと感じる、できない理由

”リスニング力を上げる最強の方法”を
紹介する前に「リスニングが難しい」と感じる、
できない理由についてですが、


一つは単語や文法を知らないことです。
これは当然といえば当然ですよね。

韓国語に限らず日本語であっても、
聞いた事がない耳慣れない言葉は
いくら聞いても理解できないはずです。

自分が知らない言葉は認識ができません。
単語と文法に関しては、
まずは日常会話でよく使われるものを最低限、マスターしておくことが必要です。

リスニング力を上げる最強の方法

リスニング力を上げるために
必要な事って何だと思いますか?

「聞き取れるまで何回も聞く」と思う人は多いかと思います。

確かに何度も聞くことは必要です。

ですが、
先に「あること」をしていないと
リスニング力を上げることに繋がらないんです!

その”あること”とは、ずばり

「正しい発音で韓国語を話すこと」です。

 

「え?リスニング力を上げるのに発音の練習?」と意外に思われたかもしれませんが、リスニングの習得に発音の練習は必須です。

リスニング習得に発音練習が必要なワケ

なかにはただ聞いていれば
リスニング力があがると思っている人もいますが、先ほどもお伝したように韓国語の8割9割を理解できる力がすでに身についていれば、「聞き流し」のようなものは効果的だと思います。

初心者にとって発音練習は大事なんです。
とは言え、ネイティブと全く同じ発音になることは困難ですし、その必要もないですよね。

ですが、発音練習が大事なのには理由があります。
なぜなら、

”韓国語に比べて日本語の音の数が圧倒的に少ないから”

これはどういうことかと言うと、

例えば、日本語の「あいうえお」に対して
韓国語も「아야어여오으이」といった母音があり、子音があります。

それぞれ母音と子音によって
成り立っているのですが、
日本語では、母音と子音を組み合わせた「音」が70個と言われていて音としてはシンプルな構造になっています。

一方で、韓国語はというとなんと600個!
このように韓国語には日本語に存在しない「音」がたくさん存在しています。

韓国語が聞き取れないのは、
自分
の思っている音と実際の音に差があるからです。

600個ある韓国語の音の組み合わせを
無理やり日本語の音に当てはめようとすると、
いわゆるカタカナ発音となってしまって実際の音と違いが出
てしまうということです。

 

自分の発音と聞き取る音があまりにも差があると、聞き取りが難しくなります。
まずは正しい発音練習をしてこの差を埋めることが必要です!

 

例えば、韓国語で先生という意味の
선생님(ソンセンニム)だと、


선(ソン)も생(セン)も日本語のルビは「ン」となりますが、韓国語では」の音は3種類あってこのふたつの発音は全然違います。

日本語に当てはめて
カタカナのまま日本語の「ン」で発音してしまうと、通じないのです。

私自身、発音が大事だと思った経験が何度もあります。
語学教室の先生や日本語が話せる韓国人の友達と交流をしていた頃はそこまで発音を気にしたことがなかったんです。

でも実際に現地のネイティブと会話した時、それまで通じていた韓国語が通じないことがありました。

語学教室の先生や友達は
日本人特有のイントネーションや発音が
少しくらい聞き取りづらくても、私が何を言っているのか、言いたいのかというのを汲み取ってくれていたんだなとその時気づきました。


それと同時に、発音をしっかりしないと、
「ネイティブにはこんなにも通じないんだ」
と痛感したんです。

 

ということで、カタカナ発音ではなく正しい発音で練習することが重要なのです。

リスニング力を上げて
伝わる韓国語を話すためには
「正しい発音を身につけること」が早道ということになります。

発音練習のポイント

発音練習をする時に1つ気を付けるポイントがあります。

韓国語は発音変化が多いので、
単語単体で発音練習するのではなく使う形で練習するということ。


例えば服という意味の単語「옷」はパッチムで終わっています。
この単語だけだと発音は「オッ」となりますが、
「服が~」と言う場合、後ろに
「~이(~が)」がついて


実際の発音は「옷이【오시オシ】」となります

「服は~」という場合、
後ろに「~은(~は)」がついて
「옷은
【오슨オスン】」となるので単語単体の発音とかなり違った音に変わります。

文章を見た時には理解できるのに
聞くと分からないというのはこれが原因です。

発音変化の規則をいくら頭で理解していたとしても、
自分で実際の発音を練習して
変化した音を認識しなければ、
聞いても分からないということです。

ですので必ず使う形で練習するようにしましょう!

リスニング力を上げる最強の方法まとめ

これからはただ聞き流ししたり、
カタカナ発音で覚えるのではなく、

正しい発音を練習するというステップを踏むことでリスニング向上に繋がります(^^)

 

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